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| ■竹炭とは■ | 竹炭は、多孔質(数ミクロンの穴だらけ)で、どの穴も外界と貫通しています。この穴を空気や水が通過することで濾過され、さまざまな有害物質や臭いが竹炭の内部に吸着されていくしくみです。 竹炭の内部表面積は1g(大人の手の指先程度)あたり300u(たたみ200畳以上の広さに相当)もあり、いろいろな種類の炭の中でも抜群の広さをほこります。備長炭と比べても、竹炭の表面積は2倍以上、さまざまな有害物質や臭いを吸着する力は10倍もあります。 吸着にも実は2種類の作用があります、ひとつは、炭の無数の凹凸に様々な不純物が引っかかる「物理的吸着」です。もうひとつは、炭の起こす[物質とイオンのやり取り]作用「化学的吸着」で、物理的吸着よりも強い結合力があり、一度吸着すると熱を加える等の処理をしない限り、なかなか分離しません。 竹炭は、良質の珪素(けいそ)・ミネラル・カリウムを多く含有しています。珪酸は竹の表皮に含まれる成分で、農作物の育成や土の地力を補強するうえで欠かせない成分であることから、竹炭は有効な土壌改良材、有機肥料添加材になります。また、ミネラルは炭にすることで3倍に濃縮され、水に溶けやすくなり、生物に吸収されやすくなります。 この多大な恵みの結果、消臭・湿度調整(吸湿・保水)・空気清浄・天然ミネラル作用・免疫作用など、数多くの驚異的特性を生み出しています。さらに、温熱効果(遠赤外線)や、マイナスイオン効果、電磁波の遮断・吸収等、竹炭にはさまざまな効果があると言われています。 |
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| 竹酢液とは、竹炭を焼くときに炭窯から出る煙を冷却して採取したもので、主成分が酢酸(お酢の主成分)であるため、竹酢液と呼ばれています。天然ミネラルを含む130種類以上もの有益な成分から構成され、殺虫・殺菌効果の高いフェノール・クレゾールを豊富に含有し、ポリフェノール(ワインに含まれる成分で、かゆみの元となるヒスタミンの放出を抑える作用がある)を含むため、抗酸化作用も期待されています。 竹酢液が消毒・殺菌・消炎作用の強い液体であることは、古くから知られていますが、細菌・カビに対しても非常に効力があるとされています。 |
■竹酢液とは■ | |||||||
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